長岡人としての誇り。そして日本人としての誇り。
越後RYO-MA倶楽部主催 年内最後の 信天翁【俳句】
第八回 … 句会のドキドキ感ワクワク感を皆さんで体感しませんか?
俳句の感性もさることながら、日本語の勉強にも通じます
言葉の意味、話の筋、日本の文化、新潟の宝など、多くの情報・知識が得られます。
■日時 【2013年12月23日(月・祝)】 受付 18:45~ 受講 19:00~21:00
■会場 【シティホールプラザ アオーレ長岡東棟3階/市民交流ホールD】(長岡市大手通1-4-10)
■講師 【中原 道夫先生(新潟日報俳句欄選者)】 http://ginkahaiku.web.fc2.com/
■用意する物 ・辞書(電子辞書があればなお良し)
・筆記用具
・俳句 三句 ※俳句を準備してご来場ください。
その内一句は『日』の字が入った俳句
■参加費 【2,000円】
■主催・申込先 【越後RYO-MA倶楽部】
越後RYO-MA倶楽部【信天翁-あほうどり-】句会コンセプト
忘れゆく文化を紡ぐことを目的とした文化と若者が交わる学べる夜会。 歴史人が俳句を愛したのにはきっと意味がある。
現代の情報社会、合理主義に飲み込まれて、日本文化の楽しみ方を忘れ、大切な伝承を消滅させてしまうのではないか。
今一度、文化に触れる機会をつくり、今しかできない新たな伝承を生み出します!
信天翁ーアホウドリー
沖を悠然と舞う白い海鳥。 気の好い性格で人を恐れず、 簡単に捕獲される故に「阿呆な鳥」。
中国の俗説では、魚を獲る能力が無く「天」から降ってくることを「信じ」待っているとされ、そこから信天翁と呼ばれるようになった。 現在は、乱獲による日本の絶滅危惧種。
人を信じ、師を信じ、先人から遺された文化を愚直に学ぶことを、 「信天翁-アホウドリ-」の姿になぞらえました。
若者への伝承が断たれ「絶滅」が危惧される日本文化の伝達者で あろうという意識を込めています。
日本人が昔から親しんできた、五*七*五のリズムを持った俳句。この語感はあなたももちろん備えていますから、気楽に始めることができます。
また、たった十七文字で自分の想いを表現したり、たった十七文字で想いを感じたり、心眼力や感性を俳句から学び、養うための勉強会でもあります。