■千桜塾〜せんおうじゅく〜第八回テーマ 【友藩 長岡と会津 〜常在戦場と什の掟〜】

■日時 【2013年9月25日(水)】… 開場 19時 開始 19時30分 終了 21時

■会場 【アオーレ長岡3階/市民交流ホールD】 ※前回と会場は一緒です。

■講師 【河井継之助記念館 館長 稲川明雄先生】

■参加費 【1,000円】

■場合によっては人数を制限させていただきます。

■主催・申込先 【越後RYO-MA倶楽部】


第八回、千桜塾テーマは【友藩 長岡と会津 〜常在戦場と什の掟〜】です。
大河ドラマ「八重の桜」の舞台である会津藩と、私たちのふるさとの長岡藩との
関係を学びます!長岡から来たと言えば、今でも親切にしてくれる町、会津若松。
その縁は幕末にまでさかのぼるものです。
両藩ともに戊辰戦争に敗れ「賊軍」と呼ばれながらも、人々は決して誇りを
失いませんでした。そして明治時代には、各界に優れた人材を送り込み、
新しい国作りを支えました。大きな苦難から力強く復興へ〜。

これは、今の時代に私たちが学ぶべきことでもあります。
長岡と会津それぞれの優れた個性から、今の私たちの人間性を知るのが面白いとも、
稲川明雄先生はお話しされています。
歴史の絆を知り、これから先も、私たちで両都市の友情を育みましょう!

■千桜塾〜せんおうじゅく〜のコンセプト ふるさと越後長岡に生きた彼らにこそ、
私たち同郷人は強く共感できる! 年表の暗記ではなく、「人」の生き方への理解を
深める郷土史講座。
【覚える歴史から、今に生かす歴史へ】”何のために”を長岡の偉人から学び、
それを今に生かさないと歴史とは言えない。
この”何のために”を学んで、ひとりひとりの人間力を高めていくのが千桜塾です。
長岡郷土史の第一人者 稲川先生から発信される言葉や名言は 今の生き方、考え方の柔軟性を鍛え、
また豊富な感性を養える郷土史塾です。
若者が中心となり、郷土史を勉強し、そして次の世代に繋げる。
歴史が嫌い…興味がない…そんな方には特に参加していただきたいです!!