■千桜塾〜せんおうじゅく〜第九回テーマ
【山本帯刀〜最後のサムライ〜】
■日時 【2013年11月27日(水)】
開場 19時 開始 19時30分 終了 21時
■会場 【アオーレ長岡3階/市民交流ホールD】
■講師 【河井継之助記念館 館長 稲川明雄先生】
■参加費 【1,000円】
■定員になりしだい締め切らせて頂きます。
■主催・申込先 【越後RYO-MA倶楽部】
Facebookでの申し込み、またはRYO-MA倶楽部メンバーへご連絡ください。
23歳の若き家老、山本帯刀(やまもとたてわき)。
戊辰戦争で勇戦。長岡城陥落の撤退戦では退路を死守し、
多くの藩士とその家族を救った恩人です。
若きながら刃を交えた敵将をも感服させ、戦没した会津の地で今もなお手厚く慰霊される、
長岡きっての勇士。 数ある「若き志士」たちが導いた明治維新において、
山本帯刀たち私たちのふるさとの若者は、何を目指しどう生きたのでしょうか。
山本家は、武田信玄の軍師「山本勘助」を先祖にもつとされ、
近代にそれを継いだのはあの「山本五十六」です。 とてもドラマチックな人物ですね!
■千桜塾〜せんおうじゅく〜のコンセプト ふるさと越後長岡に生きた彼らにこそ、
私たち同郷人は強く共感できる! 年表の暗記ではなく、「人」の生き方への理解を深める郷土史講座。
【覚える歴史から、今に生かす歴史へ】
”何のために”を長岡の偉人から学び、それを今に生かさないと歴史とは言えない。
この”何のために”を学んで、ひとりひとりの人間力を高めていくのが千桜塾です。
長岡郷土史の第一人者 稲川先生から発信される言葉や名言は 今の生き方、考え方の柔軟性を鍛え、
また豊富な感性を養える郷土史塾です。
若者が中心となり、郷土史を勉強し、そして次の世代に繋る。
歴史が嫌い…興味がない…そんな方には特に参加していただきたいです!!