「国がおこるのも、町が栄えるのも、ことごとく人にある。食えないからこそ、学校を建て、人物を養成するのだ。」

戊辰戦争に敗れた長岡は、目先の利益を追わずに人を育てることで、焼け野原からの復興をとげました。 そして長岡は、驚くほど多くの偉人たちを育てると、日本に世界に送り出します。 その原動力が、今や全国に知れ渡る「米百俵の精神」でした。

今も大手通に垂れ幕がかかげられる「常在戦場」と「米百俵」は、長岡の先人たちの心に流れる共通の心。 そして、現在の私たちが受け継ぐ誇り。

“今再び”それを知れば、ふるさと長岡がもっと好きになれるはずです!